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レンガと本


「本が人生を変える」

子供が本を開くとき、それはまだ見ぬ世界を切り開くことです。発展途上国の国々では英語の読み書きと知識は、1,仕事を見つけるため。
2,貧困から抜け出すため。に必要な要素です。しかしながら、発展途上国の学校に通う子供たちの多くは図書館を知らないのです。

これらの多くの子供たちの両親は、読み書きができず一日わずか$1未満の収入です。しかし、子供たちは正規の教育を受ける必要がある世代なのです。本は子供たちに多くの異なる文化や知識を与え、視野を広げさせてくれます。“レンガと本”のプロジェクトは、あなたが図書館建設と子供たちに本を供給することができる、本当によい機会なのです。




「1つのレンガから学校建設」

1967年ミセスUmrao Singhはインドのアラハバードに行くたびに歩き回り、道の片隅に未使用のレンガを見つけるとスカートの中に入れて家に持ち帰りました。そのレンガでミセスUmaro Singhは貧困な子供たちに高い水準の教育を提供できる学校を建設したのです!今、彼女の学校には1,000人以上の生徒が通っています。

そんな生徒数の急増にもかかわらず、この学校には図書館がありません。インドから遠く離れたイギリスやアメリカの人々がこの話しを聞きつけ、図書館建設と子供たちに本を提供するのに力を貸したのです。それもこの学校だけではなく、近隣の他の学校も含めてです。一つのレンガが大きな力となったのです。

あなたにもできる、レンガと本の活動が教育を通じて、貧困から子供たちを脱出させるステップなのです。あなたの贈り物が彼らに、未知の世界への戸びらを開かせるのです。